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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
朝刊
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2014.4.19
昨夜は熟睡してしまって、ブログの更新が出来ませんでした。
主人が夜にいれてくれたコーヒーを朝に温めて飲みました。
ちょっと風味のいいコーヒー、「ミカサ」のモカ。
朝刊を読んでいて、医師の投稿で、
最近救急車の走行に道をなかなかゆずらない車や、
前を横切る歩行者があり、
搬送される方の一刻でも早い到着が遅れては命にかかわるのです。
と、いう意味の記事がありました。
救急車が走るのを見るたびに、私は
「どんな人がどんな状態で乗っているのか、大丈夫なのか」と、
胸が痛むことがあります。
父も母も救急車で運ばれそのまま亡くなりましたし、
私も、も、もお世話になったことがあります。
特に「新生児専用救急車」を見かけたときは、
赤ちゃん、頑張っているんだ、お母さんも必死だろうな、頑張れー、
と涙が出ました。


【救急車】
がお腹にいた妊娠5か月の頃、急に具合が悪くなり、かかり付けのK先生の指示で救急車を自分で呼んだことがあります。主人には連絡が取れず、家の鍵をして、お隣の奥さんに事情を話して、意識を失うかもと不安だったので、お隣の玄関に座らせてもらって救急を待ちました。ご主人が同乗して下さり、奥さんは主人の職場に電話連絡をつながるまで何度もしてくださったそうです。救急車のベッドに横たわっていろいろ(名前、年齢、状況、住所)質問されながら、窓から見えた星空が、カーブでぐるぐる回っていたことを覚えています。
[2014/04/19 08:19] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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