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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
一緒に
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2017.10.28
台風も近づいて今日は朝から小雨。
9時からの健診に主人と扇町に出かけました。
受付で問診表を提出し、呼ばれるのを待ちました。
先に私が呼ばれたので、急いでカウンターに。
「主人も申し込んでいますが。軽い認知症があるので、出来るだけ一緒に」
と、お願いしました。二人分のカルテをクリップではさんでくださって、
「ご一緒に回られます」と付箋をつけて下さり、ほっと安心。
バリウムもある私は検査着と検尿用の紙コップと紙コップの番号の札を、
主人は検査着はなく、紙コップと番号札のみ。男女別の更衣室で準備をして、
主人に「番号札は?」聞くと「えっ、何のこと?もらってない・・」
「さっき、もらってたよ、ブルゾンのポケットじゃない?」更衣室に戻る主人。
長ーーい間戻らない主人。「やっぱりない、トイレにもない」と言うので、
「じゃあ、いいよ、あとで見つかるかもしれないし」と困り顔の受付の人に、
事情を話し、待合のソファに座って呼ばれるのを待ちました。
身長体重、視力検査、胸部レントゲン、腹囲の計測、聴力検査、心電図、
診察には主人の時は私も同席してあれこれ答え、最後に私のバリウム。
無事に更衣室に戻り、着替えをしていたら、あれ、私のダウンとバッグは?
あわてて、着替えて待合ソファーを見ると、ありました。始め受付で呼ばれ、
あれこれお願いしているうちにすっかり、自分のダウンとバッグの事を忘れ、
そのまま、一時間くらい放置していました。無事でしたけれど。
困った夫婦だなあ。天神橋の商店街でモーニングで遅い朝食。
商店街のお弁当屋さんで、の分も美味しそうなのを選んで帰りました。
健診、主人の付き添いににも来てもらおうかと思いましたが、
受付で「一緒に」と頼んだら、あっさり親切に対応して下さりラッキーでした。
[2017/10/28 23:59] | 主人 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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