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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
あの日から
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2017.1.17
今年で22年目の震災の日。
ご遺族の悲しみはけっして消えるわけがないことをあらためて知り、
あの頃一才になったばかりのMさんのお子さんのYちゃんは23才。
職場も大阪市内とはいえ少なからず建物内の被害があった方も多くて、
ご実家のお父さまが大変な道を運転して西宮まで迎えに来てくださって、
ご実家にYちゃんと避難したMさんに、パンパースをお見舞いに送りました。
ご主人は社宅に残っておられて、電気も水道もガスも止まった生活。
しばらくは本当に大変だったと思います。Yちゃんを連れて戻っても、
保育所はなかなか再開できず仕事に出てこれないのに、欠勤になると聞き、
会社に抗議すると、子供さんを職場に連れてきて働いておられる方もいます、
と言われあきれて言葉が出ませんでしたが、
家に残してはむしろ心配だったでしょう。兵庫県の職場は戦場のようになり、
想像もつかないほどの混乱した状態だったそうです。
「どなられて泣きながら仕事していました・・・」と聞いたことも。
「東遊園地」はその10年後に働いた職場の近くでした。
連結部がねじ曲がったプリンター、割れたガラス、棚から落ちた書類、
道路に散らばったガラスの破片を避けて職場まで自転車で走ったのです。
はT保育園が翌日から再開して預けることが出来ました。
お部屋で鍵盤ハーモニカで遊んだと保育ノートにありました。
[2017/01/17 23:59] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
そうですね、もう22年。
家の娘が3歳でした。
よくあれだけ古い家tが倒れずに済んだと。
火災が酷かったですね、ニュース見られませんでした。ご冥福を祈るだけですね。。
[2017/01/18 19:21] URL | 雫 #Z7LMGkjQ [ 編集 ]
雫さま、実家の古い建物の壁にはかなりひびが入っていました。母はとくに話さなかったので、震災後大分してから実家に行き初めて気づきました。なかなか思いが至らなかったです。
[2017/01/18 21:20] URL | たんぽぽ・ママ #IUc1ipe6 [ 編集 ]
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Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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