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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
ヒサコちゃん
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2016.12.23
が小学生の時に6年間お世話になった学童保育所のあった、
古いアパートの一室が、カフェになり、二度ほどコーヒーを飲みに行き、
ママさんから学童で4年年上のヒサコちゃんが、木工の作家になっていて、
その個展が今週あると聞いていて、出かけました。
楽しみにしていた主人は、体調が良くなくて、三人で出かけました。
バスで中津で下車、ハガキを目当てにギャラリーに到着。
ヒサコちゃんは不在のようで、ギャラリーの女性とあと二人ほどの人。
三人で、木製で漆を一部に施したスプーンやトレイの展示を見ていました。
販売スペースもあったのですが、かなり高価(一点5千円ほど)なので、
じっくり見ていると、ドアを開けてヒサコちゃんが現れました。
最後に見かけた中学生の頃とほとんど同じ印象ですぐにわかりました。
でも、ヒサコちゃんは、「??だれやったっけ」「えーっ、!」
「めっちゃ背が高くなったやん」「声、低いやん!笑えるー」などとケラケラ。
しばらく、近況を話し合い、三人で盛り上がっていました。
お父さんもお母さんもお元気との事で、「よろしくお伝えくださいね」と。
は朝から「朝カツ」個展の後は「昼カツ」と、あちこち出かけて忙しそう。

2002.3月
【12才になった頃】
学童恒例の6年生の卒所旅行は、毎年自転車で琵琶湖一周の旅でした。それも、親も参加必須。体力にはあまり不安がなかったので、気軽に参加したのですが、指導員、ユウジ君の母、そして道案内の、マウンテンバイクのヒサコちゃんの父、皆さん並の体力ではありませんでした。、主人もすいすい走る中、私一人が遅れ続け、息も絶え絶えに、休憩タイムのメンバーに、やっと追いつくと、「さあ、行こうか」と皆が走りだすのです。時間の配分もあるのですが、本当にハードで、しかも途中からは雨と風。用意していたレインスーツを着て、みんな、黙々と宿へと向かいました。民宿の夕食、お風呂、男子と女子とに分かれ、女子は親と指導員だけ、爆睡して、あっという間に朝になり、翌日は何とか大幅に遅れることなく、琵琶湖大橋を渡り、安土の駅に到着しました。子供はとユウジ君だけでしたが、完走記念のパネルをもって笑顔で写真におさまりました。
[2016/12/23 23:59] | 学童保育所 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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