FC2ブログ
私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
住まい
16012951570.jpeg16012997660.jpeg

2020.9.28
連休に、宿にして訪れたの住まいでビックリしたこと。
の部屋は六階建てのワンルームマンションの5階。
東京駅に着いてから新宿や赤坂を歩き、夕食を済ませ、
夜遅くに到着。エレベーターのすぐ横に15号くらい?の油絵が、
床のタイルにじかに壁に立て掛けられて置かれていました。
「あれ?二年前に来たときからあるよね?」「よく覚えてるな」
「覚えてるよー、なんか粗大ゴミみたいに床に置いてるから」
これは飾ってる?壁に掛けるとかしないの?しかも足元に。
でも、汚れているわけでもなく、一応埃もないので不思議。
「なんか因縁があるんと違う?触ったらたたるとか」
ちなみに絵は普通の山道と木と空の風景画です。エレベーターは、
四人乗りですが、我が家の全員が乗るとブザーがなります。
重量オーバー?仕方なくが降りました。皆それなりの荷物、
180センチ近い男子3人と、ポッチャリのおばさんですから。
の住まいは、三階建てのレオパレスの3階。壁が薄くて、
「しゃべったら筒抜けやからな、咳やくしゃみも」と言われます。
「下のやつはちょっと足音がうるさくても苦情をいいに来るで」
まさかと思っていたらがカーシェアの車をと返しに行って、
主人と二人で荷物の整理や洗面所などを普通に行き来していると、
「ピンポーン」「コンコンコン」もう寝巻き姿だったので、
出ようかどうしようかと迷っていると、ドア越しに声がして、
「あのー、下の者ですが、足音がうるさいので静かにして下さい」
と。ほんとに来たとびっくり、仕方ないのでドア越しに、
「申し訳ありません気を付けます」相手も私の声に驚いたのか、
ブツブツいいながら去っていきました。に話すと「来たか」
「自分はユーチューブやゲームを大音量でしてるけどな」
「そんな時は思いきり床を蹴ると静かになる」バトルしてました。
髪をピンクに染めた若い無職風だとか?何故レオパレスに?
「大家の息子とちがうかなあ?」と。抜き足差し足の半日でした。
まったく気にしないのは、そんな事すぐに忘れる主人だけでした。
[2020/09/28 23:59] | 息子たち | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新コメント

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

プロフィール

たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

FC2カウンター

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR