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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
感謝です
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2020.6.2
私は自分ではかなり健康なほうだと思っていて、
小中学生のころは、しばしばグランドでの朝礼などでは、
貧血を起こして、保健室で横になったりはしましたが、
大人になると、ほとんど問題なく働いていました。
結婚五年後に、自然に双子のを授かったときには、
二人の姉たちと同じように、元気な妊婦になれると、
のんきに構えていたら、自覚のないまま、切迫を繰り返し、
妊娠中の6ヶ月間は入院生活になりました。生まれて初めて。
そこで出会った医師や看護師さんの仕事に対する真摯な姿勢、
優しさを常に感じました。退院してはまた入院、そのたびに、
「おかえりなさい☺️」など。外泊するときは守衛さんに、
「気を付けて、ちょっとでも気になったらすぐに帰っておいで」
帰れば、私は「ただいまー」「お帰りー、大丈夫やったかあ」と。
医師が真剣に診ているのは「こどもたち」私はあくまでも母親。
見守られながら、自然分娩で二人を出産することが出来ました。
五年前に乳ガンの手術をしたり、抗がん剤や放射線治療中も、
体調を崩した日に診察まで処置室のベッドに横にならせて下さり、
見てくださってると感じました。医療従事者の方は優しいです。
今年の入院手術の時も、女性ばかりの医師や看護師さんの、
フレンドリーな雰囲気の中で、穏やかに過ごしました。
母がグループホームで早朝に突然倒れ、始発電車とタクシーで、
奈良の病院に駆けつけたとき、娘たちがそろうまでの時間、
心臓マッサージを続けてくださった医師や看護師さんの姿。
もう、感謝しかありません。
[2020/06/02 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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