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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
ろばものがたり
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2020.3.2
公立の小中高の学校が休校になった今朝、朝の道で見かける、
小学生の姿はまったくなく、見守りのPTAや教員や警官の方も。
うちの職場は小学生の子供のいる人はごくわずかなので、
勤務時間の調整とかは無さそうですが、世間の父母は、
困っているのでしょう。感染を防ぐ事は大事ですけれど。
姪のヒロコはこの時期に何とフランスに出張!4人の子供たちは、
今日から休校。ジジババはお互いの仕事を調整して通うみたい。
父母だけでなくジジババも、孫のために大変なんだ。
昨日その姉から来たライン。「半世紀以上前だけど家にあった、
少女向けの小説で『日向が丘の少女』ふと思い出した」と。
「女の子の名前は確かシンネーベ、男の子はトルビョルン?」
私は土曜にBSのテレビでアイスランドの旅番組を見てて、
その風景やそこに住む人々を見ていて、まさにその小説を、
思い出していたので「BS見たの」と聞くと「見てない」と姉。
「すごい偶然やねー」そんなことあるんですね。
たしかノルウェーが舞台のお話。昔、父の末の弟の叔父が、
わが家に来るときは、いつもお土産に本を買って来てくれて、
姉や私の読む本と言えば叔父からもらったものがほとんどでした。
同じ少年少女文学集で「小公子」「小公女」「秘密の花園」
「絵のない絵本」「ペールギュント」ああ、懐かしいなあ。
実家にあった本は処分。手元にあるのは「ろばものがたり」
という一冊だけです。小学生の頃、家にシスターのような人が、
訪ねてきて、その人の持ってきた本を、母が買ってくれたのです。
母に本を買ってもらったことは、殆どなくて、
うれしくて大切にしていました。今も本棚に。
うちの両親はあまり本を買ってくれたり読んでくれたりはなく、
私が本を読むのが好きだったのは叔父のおかげかもしれません。
学校が休みの昼間は、よく縁側で本を読みました。
小学校の図書館で毎週二冊ずつ本を借りて土日で読み終え、
図書の貸し出しカードは何枚も更新していました。
そんな話を以前にすると、は好きな本ばかり何度も借りて、
「また?」とあきれられるほどだったそう。
宮沢賢治の「よだかの星」は何度も何度も「借りたなあ」と。
何度読んでも涙が出たそうです。当時は知らなかった私。
TSUTAYAでビデオ(古い)を借りるのも同じ映画が多くて、
「以前も借りておられますが?」と店員さんに言われたそう。
[2020/03/02 22:15] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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