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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
お聞き苦しくって・・・
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2020.1.8
昨日の昼、「徹子の部屋」で、舌癌の手術を経て療養されていた、
堀ちえみさんが出演されていました。舌の6割を切除して、
太ももの皮膚などを移植されたとか。涙も流しながらも笑顔で。
入院生活や発語のトレーニングを経てかなりお話が出来るように、
回復されていました。がんを告知されて、三つの選択を医師から、
示され「がん切除手術をして舌を再建、化学療法のみの治療、
痛みを和らげるだけの治療」今までたくさんの病気を経験されて、
もう三番目の選択をしてお迎えを待ちたいという気持ちになられた
一瞬もありながら、まだ16才の末のお嬢さんのために、
もう少し頑張って見ようと一番目の選択をされたのだそうでした。
術後の苦痛を乗り越え、今は十分聞き取れる言葉で、
療養中に徹子さんから頂いた手紙のお礼や、生きていてよかった、
という言葉を涙ながらに語っておられました。二年後には、
デビュー40周年になります、記念コンサートで歌えるまでに、
さらにトレーニングをして頑張りたいですと。すごい方だなあ。
最後に「お聞き苦しくってすみませんでした」と、素敵な笑顔。
世の中には、人知れず立派に生きて死んでいく方は数知れず、
誰でも必ず終わりは来るのですから、出来れば穏やかでありたい。
私もいつの事かはわかりませんが、この世を去るときには、
に「お母さん、頑張って生きていたなあ」と、
感じてもらえるような人でいたいなあ。
画像は午前に行った主人の認知症クリニックの近くのバス停から。
[2020/01/08 23:59] | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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