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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
思い出すと
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2019.11.12
先日テレビで多胎児の育児の苦悩が紹介された番組を見て、
自身の事を思い出しながら考え込んでしまいました。
双子を育てている時によく言われた言葉「年子よりましよ」
「いっぺんで済んでいいわね」「保育園でトイレトレーニング
もしてもらえていいわね(そんなことはない)」単純な私、
「そうかなあ?」と、あまり深刻には受け止めていませんでした。
今、目の前にいる、息子たちを大きくすることだけに必死で。
要領の悪い私、でも、産後9週目から仕事に復帰したことで、
切り替えも出来、目の回るほど忙しい生活の中で、子供たちを、
見てくれる目がたくさんあり、保母さんの観察や助言を、
もらえたのは心強いものでした。何より育てやすい子でした。
主人は仕事が忙しく、帰宅は毎日ほぼ23時、実家の母は、
父亡き後、自営業の店を一人で守っていたのであてに出来ず、
主人の両親は当時は高齢の上、病気で車いすの生活だったので、
自分一人でやって行くしかなかったのです。もし、双子の上に、
子供がいたら、仕事を辞めていたと思います。かわいそうで。
よく冗談で言うのですが、
「流れ作業で子供を育ててしまった・・・」そんな感じでした。
今となってはいいことしか覚えていないのですが。
予定日の一日前までお腹にいてくれて、一応自然分娩の安産。
母乳が全くと言っていいほど出なかったので、むしろ体力が、
温存されていたのかも。離乳食もはじめは保育園で、
二回食からはバタバタと、三回食になったときには、
「恐怖の三回食がついに来たか」と。手抜きの離乳食でしたが、
意外とすんなり食べてくれて、親孝行なでした。
自分たちの夕食を作れず寝てしまうことも度々。主人は用心して、
よく帰りにお好み焼きや焼きそばを買って来てくれました。
保育園の方針でおむつはずっと布おむつ、洗濯機と乾燥機は、
ずっと回り続け、夜中に主人と乾いたおむつをたたむ毎日。
爆睡して目が覚めない私の代わりにミルクを飲ませることも、
多かった主人は体重が10キロも減ってしまったりもしました。
「主人、子育てに疲れてやせたのよー」と笑い話にしたり・・・。
思い出せばそんな日々。孤独な育児でなかったのがいい方向に、
導いてくれました。
[2019/11/12 23:59] | 家で | トラックバック(0) | コメント(6) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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