私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
旅行に行こう
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2017.9.6
朝から、なかなか布団から出てこない主人。
「お父さん、しんどいの?朝ご飯食べれる?」と声をかけると生返事。
「ひよっこ」が始まる頃にやっと起きてきました。
「今日はM診療所の予約だから、8時50分には出るよ」というと、
「えっ、そうだった?・・・ちょっと思い違いをしていた・・・」
やっぱりデイケア拒否?・・・。「先週にデイケアのスタッフには話したよ」
主人は病院の診察には抵抗なく来てくれます。秋っぽい服を用意して、
「これにしようかー」と渡すとすんなり着てくれました。
この頃ずっと同じ服を着ることが多くて気になっていたのです。
主人なりには、交互に着ているそうなのですが。
提携病院で検査した先月のMRIのデータを持って受付に出し、
順番を待ちました。ふと思い出して「郵便局で出金してくるね」とビルの外に。
戻るとき、ふと、待合室に帰ると主人がいなくなっているのではと胸騒ぎ。
戻ると、椅子に座っていて、内心ホッとしました。心配しすぎ。
検査の結果は、昨年の12月のデータと比較して、ほとんど変化はなく、
脳の萎縮の進行はほとんどありませんでした。(わずかにはありました)
「良い傾向ですよ」と医師はニコニコ。
「ご本人の性格か、あまりストレスなく日々を過ごされていて、
奥様やご家族のケアの賜物でしょう」とうれしい言葉。
たった一年の事で安心してはいけない、これからが大変かもと思いながら、
少しうれしく、肩の力が抜けたような気がしました。
にすぐにラインして、支払いを待っていると、他のご家族の方が、
「昨夜は目を離した時に外に出て徘徊があり、午前二時まで探し回って」
と言うお話をされていて、ご家族の四人で探しても大変だったそう。
二人暮らしのわが家はいったいどうしたらいいのかと考えてしまいました。
区役所の「見守りサービス」に登録した方がいいのかなあ。
帰りに商店街で父のためにリンドウと白いポンポン菊を買って帰りました。
から「良かったな!」「家族で旅行に行こうね」と返信来ました。
[2017/09/06 23:48] | 主人 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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