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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
老人
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2012.10.17
昨日、受付にいると、少し服装の乱れたご老人が
「S(職場の長)はいるか?」と突然強い剣幕で訪ねてきたので、
Sは1階のフロアですがと答えると、
1階にいないから上がってきたのやと言われ、
責任者に伝えると、対応する人間が後ろから付いてきているからというので、
見るとトラブル対応の人が周囲にいました。
いろいろ不満をお持ちのようでだんだん声が大きくなり、
気が付くと警官が二人来て、そしていつの間にか姿が見えなくなりました。
詳しい事情はわかりませんでしたが、
高齢であれだけの怒りをあらわせるのは、
正気なのか狂気なのか、少し驚きと悲しさを感じました。
52才で亡くなった父が生きていたらあのくらいの年齢だなと、
ふと思い出し、父は長生きしたらどんな老人になっていたのか、
好々爺?困ったお爺さん?いい思い出だけを残してほしいけれど、
どうなっていたのか思いを巡らせてしまいました。
にはいい思い出だけを残して、ある日突然さよならしたいな。
写真はバラ園と堂島川の向かい側。


1993.8.31
【3才5か月の頃】
『昨夜は夕食をペロリとなめたように食べ(キャベツのせん切りも全部)「ちゃん、おなかぺこぺこー!」というので「いっぱいでしょ?」というと「ちゃん、おなかいっぱいー!」と言い直していました。今朝もよく食べています。母』
『昨日の夜から私の母が泊まりに来たので(二人が寝てから)今朝、に「おばあちゃん来てるよ!」というと「ウソつきこいたらダメ!ピンポーンいってからおばあちゃんくるでしょ!」とちっとも信じないので「むこうのお部屋で見てきてごらん」というとトコトコ行って初めておばあちゃんを見つけ大喜びしました。機関車のおもちゃで三人で遊んでいます。母』
T保育園の保育ノートより

[2012/10/17 23:22] | 保育園 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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