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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
錫工房
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2012.10.16
今、中之島公園で「水都大阪フェス2012 ~水辺のまちあそび」
というイベントがあり、
そこで以前からちょっと興味のあった錫の工房アルチが出店していると聞き、
しかも今日までだというので、夕方にのぞきました。
もともと両親の遺品の中にあった「錫半」の酒器、おちょこの6個セットを、
あまりお酒を飲まない我が家では使う機会もないし、
いっそ溶かして加工して片口やカップ、フォトスタンドや、
仏飯器、花瓶などに出来ないかと考えていたときに、職場の女性の友人が、
西区の九条で錫の工房をしておられると聞いたのです。
小さなブースに、錫のカップやちろり、小皿、アクセサリー、
少し手に取りながらスタッフの方にあれこれ聞きました。
おちょこから加工することも少し地金を加えればじゅうぶん可能らしく、
また、体験で作品作りも出来るらしく、ますます興味津々です。
アルチさんのHPからお借りした画像。注器の形がホント素敵です。
少し遅く帰宅したのですがは八時、
主人は九時にやっと帰ってきました。


1990.5~6月
【生後2~3か月の頃】
前日に続く
性格と言うわけではないのですが、私はあの双子用のベビーカーがあまり好きではありませんでした。TFC(双子サークル)のお母さんの誰もが経験されているでしょうが扱いにくさや重さもさることながら、ジロジロ見られるのがとても苦痛でした。特に朝、保育園に向かう道で、いつも、すれ違う人に「そんな小さな子供を、しかも二人も保育園に預けてよくも仕事に行けるもんだね」と言われているような気がして顔が上げられなかったのです。今にして思えば疲れと軽いノイローゼだったのかもしれません。特に雨の日は涙を必死にこらえながら歩いていたように思い出します。職場復帰して初めての雨の朝、「今日は仕事休みたい・・・。」と口にすると主人は「行ったほうがいいよ、この先ずっと雨の日に休むわけにはいかんやろ」「・・・そうやね」とトボトボ雨カバーをかけたベビーカーを押して歩き出すと、カバーに雨が当たる音にびっくりしてが泣き出し、ますます落ち込んでしまいました。こんな気持ちもたんぽぽ共同保育所のH先生、М先生とだんだん打ち解けて話が出来るようになり、子供を預けるということは母親の私や、父親の主人以外に、の成長を注意深く見守ってくれる人に恵まれるということだと心から思えるようになってようやく落ち着いたのです。
双子サークルの会報より
[2012/10/16 23:23] | 共同保育所 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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