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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
シジミチョウ
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2012.9.21
今日は職場で来月からの雇用契約書を受け取りました。
平成24年10月1日~平成25年3月31日。
始業9時から終業17時15分。等々、
毎日の勤務になるので、健康に気を付けて働かなくては。
昨年の春の失業後は失業給付を受けるために、
短時間パートで働かせてもらって、楽もしていたので。
来月には、来年の4月からの競争入札があります。
今の会社でその後も契約社員として働けるかどうかがもうすぐ決まります。
他の会社が落札すれば労働条件が悪くなるのは当然なので、気が重いです。
正社員として30年働けたのですから贅沢言えないですが。
には今の職場で長く働き、
それぞれ家庭を持ち、生活していってほしいです。
昨日の帰り道に白いヒガンバナが、その近くにシジミチョウを発見!
携帯を接写にして接近しパチリ。


1989.12月
【妊娠8か月の頃】
前日に続く
12月に入ると、体重は妊娠前より10キロも増え、腹囲は95センチでした。前期は不参加だった母親教室に出かけると、1月出産予定の人よりも大きく「いいですねえ」となぜかうらやましがられ、どこに行っても「もうそろそろですね」と言われるので「いつですか?」と聞かれたら「もうすぐです」と言ってました。幸い妊娠中毒症にもならず、貧血の薬を飲む程度でした。カルシウム剤を飲んだほうがいいかなとも思いましたが、できるだけ食事のバランスを良くすることですませました。塩分を控えるために、空煎りした煮干しを酢に漬けた煮干し酢をお醤油の代わりによく使ったものでした。以前から加入していた生協で食料品を共同購入し、配送の日は主人も早く帰ってきて手伝ってくれました。いたって順調な毎日でした。その頃、新聞の小さな記事でデンマークのレーネ・ロノウという自身も双子の子供の母親である女性が書いた『双子の妊娠・出産・育児』という本の日本語訳が出版された事と、その記念講演が大阪でも行われると言う事を知り、早速参加の申し込みをして、年が明けてからの講演会を心待ちにしながら、平成元年も暮れようとしていました。この頃にはいつ入院になってもいいように旅行鞄に荷物を詰めて部屋の隅に置いていました。気持ちが明るくなるように可愛いデザインのものを揃えて。はたまには痛くて涙が出るほどお腹の中で暴れていました。
双子サークルの会報より







[2012/09/21 23:01] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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