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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
Mr.smile
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2012.9.20
気分を変えて朝から掃除も洗濯も後回しにして、
ホットヨガに行ってすっきりしてきました。
昼食も残り物にしようかと思っていたのに、
「窓」のカフェ、Mr.smileの平日限定「おかずごはん」を食べて、
食後のコーヒーも飲んでのんびりしてきました。
風邪気味のは朝は36度台になり、出勤していきました。
「俺がトリセツ(取扱い説明書)完成させないと・・・」と。
さっきメールしたら食後のパブロン「忘れてた・・・」などと返信してきました。


1989.11月
【妊娠7か月の頃】
10月末にK医大を退院して自宅で安静に過ごしていたせいか、この頃は体調も良く家事もボチボチして、やっと普通の妊婦をしていました。11月になって定期検診に出かけました。S先生に「順調やねえ」と言われた後、思いがけず「ここ見てみ、男の子やで」と超音波の画像を見ながら教えられたのです。性別は生まれるまでの楽しみにするつもりだったので驚きましたが「もう一人は?」と聞くと「ちょっと待ってね」と画像を動かしていたS先生「ああ、この子も男や」。実は女の子の母になることを夢に見ていた私でしたので、もしやもう一人は女の子?と、つい聞いてしまって・・・。少々がっかりしましたが、主人や女ばかりの三姉妹の私たちの母は喜んでいました。ひょっとしたら出産が12月になる可能性もあると考えて(予定日は3月6日)このころからベビー用品を少しずつ揃えはじめていましたので、ベビー服は白と黄色や黄色と水色のお揃いにしました。(生まれてみたら水色の似合う、黄色の似合うでした)売り場の人に「双子さんですか?」と聞かれるのも結構楽しみでした。オムツは保育所用もあるので布を多く用意しました。干す手間を省くために思い切って衣類乾燥機を買い、それまで持っていなかった炊飯器や湯沸しポットもついでに買い、主人は私専用のベッドを買ってくれました。姉のお下がりのマタニティウェアは7か月頃にはすでにきつかったので、LやLLサイズのものにし、腹帯はほとんどゴムの腹巻式のものを使っていました。と結構出費が多かったのですが、私の冬のボーナスが少し出たのと、生命保険から入院費用がほぼ全額出たのでラッキーでした。
明日に続く
双子サークルの会報より
[2012/09/20 14:31] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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