私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育てでした。2012年春、息子たち(兄・平、弟・治)は大学を卒業して社会人になりました。
健診
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2015.6.13
今日は予約していた健診センターでの健診。
8時半に予約していたので、朝食抜きで出かけました。
朝の通勤コースと同じ、堀川戎の前を左に行くとありました。
実はこの法人は姉が以前パートで働いていたところで、
時々、お昼休みに中間地点のカフェでランチしたりしていました。
5分くらい前に着くと、もうすでに満員状態。みんな早くから来られていました。
受付に受診票を出して呼ばれるまでに30分、検査着に着替えてあちこちに。
すべて終わったら11時でした。気になったのはやはり体重と腹囲。
それと採血の時になかなか血管が浮かないのは、もしや太ったから?
何年か前までは採血に時間をとるなんてなかったのに。
視力は悪いことは分かっているので。血圧、聴力は問題なさそうで安心。
駐輪場がなくてビルの横に停めていた自転車も無事で、
桜ノ宮の「エーデル」でモーニングを食べて帰りました。
は今日は滋賀県に出張で半袖カッターにスラックスで出勤。
は部屋着の寝巻き浴衣でウロウロしているかと思ったら、
いつのまにか中之島の図書館に出かけていました。

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【点滴】
がお腹にいた1989年の9月に、妊娠5か月で突然破水して、入院して1か月くらい24時間点滴していました。簡単な手術の後も点滴の日々。はじめは右手、そして左手、次は左手の甲から針を刺していました。その時の点滴の跡は何年かはなかなか消えませんでした。

[2015/06/13 23:58] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
寒い一日
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2015.2.1
昨日の大川のユリカモメと天満繁昌亭のネコちゃん。
昨日も寒かったですが、今日も・・・。ずっと家の中に閉じこもっていました。
ここ数日、悲しい気になるニュースが続き、テレビやスマホに注目の毎日。
人は年老いて大往生の死、あっという間の事故、親に殺される子供、
戦争や紛争で失われる命、「人を殺してみたかった・・。」の手にかかる人。
つらい病気で燃え尽きる命、家族に見守られての最後、
骨さえ拾ってもらえない命。誰も選ぶことは出来ないのです。
今、やっとが中国語教室から帰りました。

1989.9.6
【妊娠5か月の頃】
実家の父の13回忌を済ませたばかりの月曜日に、急に具合が悪くなって救急車で入院して、主人には「おなかの赤ちゃんはもう助かりません、あとの処置は大学病院を紹介しますので」と言われていたそうでした。詳しくは聞いていませんでしたが、一晩泣き明かしての転院先で何とか持ち直して大切な命は出産までもちました。父が守ってくれたのかもと思います。の名前は父から一文字、お世話になった主治医から一文字貰ってつけました。の名前は中国の偉大な人物から一文字、主人の叔父から一文字貰って主人がつけました。
[2015/02/01 20:27] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
仕事
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2014.9.30
今年ももう四分の三が過ぎてしまいました。
いったい何をしてきたんだろうと思います。頭の中は仕事のことばかり。
仕事に追いかけられるというか、アップアップ溺れているようで、
ワガママですが、今月いっぱいで辞職することにしました。
周囲の人がもっと大変になることは目に見えているのですが、
「もっとしっかりした方を後任にしてください」と念押しして退職願を提出。
なのに、今日現在まだ後任が決まらない状態です。
退職願を受理された10日後に慰留されたのですが、それはだめでしょう。
でも24才で採用されて以来、ずっとかかわっていた仕事は好きなので、
家から近い、他の事業所で来週から働くことに決定しました。
取り持ってはたらきかけてくださった方がいたので感謝です。
大人数の中でもくもくと働くつもりです。
明日は研修、何と同じビルの中に、10月から転職するの会社もあります。
「お互いがんばろうね」と言っています。


1989.秋
【妊娠中】
がお腹にいる頃、初期は切迫、五か月を目前に破水、入院生活で仕事を休み続けました。仕事を辞めたくなかったので、診断書を何度も出し続けていました。そんな中、主人が呼び出されて「奥さんの体調と、双子の育児と両立では、生まれてからでも復帰は無理ではないか。ご主人から説得してはどうですか?」と上司から話があったそうです。主人は「本人が仕事を続けたいと言っていますから」と負けずに頑張ってくれた事を、が生まれて、かなりたってから、何かのついでのように話されました。そうだったんだ、知らなかった・・・。これじゃあ、少々のことでは辞められないなと思いました。


[2014/09/30 23:59] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(2) |
朝刊
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2014.4.19
昨夜は熟睡してしまって、ブログの更新が出来ませんでした。
主人が夜にいれてくれたコーヒーを朝に温めて飲みました。
ちょっと風味のいいコーヒー、「ミカサ」のモカ。
朝刊を読んでいて、医師の投稿で、
最近救急車の走行に道をなかなかゆずらない車や、
前を横切る歩行者があり、
搬送される方の一刻でも早い到着が遅れては命にかかわるのです。
と、いう意味の記事がありました。
救急車が走るのを見るたびに、私は
「どんな人がどんな状態で乗っているのか、大丈夫なのか」と、
胸が痛むことがあります。
父も母も救急車で運ばれそのまま亡くなりましたし、
私も、も、もお世話になったことがあります。
特に「新生児専用救急車」を見かけたときは、
赤ちゃん、頑張っているんだ、お母さんも必死だろうな、頑張れー、
と涙が出ました。


【救急車】
がお腹にいた妊娠5か月の頃、急に具合が悪くなり、かかり付けのK先生の指示で救急車を自分で呼んだことがあります。主人には連絡が取れず、家の鍵をして、お隣の奥さんに事情を話して、意識を失うかもと不安だったので、お隣の玄関に座らせてもらって救急を待ちました。ご主人が同乗して下さり、奥さんは主人の職場に電話連絡をつながるまで何度もしてくださったそうです。救急車のベッドに横たわっていろいろ(名前、年齢、状況、住所)質問されながら、窓から見えた星空が、カーブでぐるぐる回っていたことを覚えています。
[2014/04/19 08:19] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
うさぎドロップ
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2014.2.19
昨日テレビで映画「うさぎドロップ」を見ました。
ちょっと楽しみにしていて。
2年前?たまたま試写会に当たって友人を誘って見に行ったのですが、
原作を知らないので結構楽しんで見てました。
「こうしてみると、お母さんとお父さんだらけじゃないか、
愛に溢れているじゃないか・・・」というラストのセリフ、
そうそうそんなこと言ってたなあ、
世の中、お母さんとお父さんだらけって、
当たり前だけどナイスなセリフだと感心しました。
のんびりしたテキトーな私がを大きくして、まあ何とか、
社会人になってくれたのも、いろんな愛に助けられてきたからなんですね。


【手紙】
昨日、小姑の話で思い出したのですが、主人のすぐ上の兄嫁さん、いつもさっぱりしていて、はっきりとものをいう方ですが、第一子を死産という悲しい経験もされています。そのあとに二人の女の子に恵まれていますが。私が結婚5年目にを授かった時、すぐ切迫やトラブル続きで自宅安静や入院生活を送っていた頃に手紙を下さいました。くわしい内容は覚えていないのですが、「おめでたの事、本当によかったですね、自分のことのようにうれしいです。お身体を大切にしてね・・・」といったことが綴られていました。自分のことのように喜んで下さっているんだと、すとんと心にひびきました。うれしかったです。

[2014/02/19 20:38] | 妊娠中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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女性 関西 
30年勤めた会社を2011年に退職 
現在パート勤め

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