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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
通院
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2020.4.7
今日も朝に行く喫茶店の店主さんは浮かない顔。
思いきってテイクアウトを始めることにしましたと。
「ナポリタン、夕方に持ち帰りできたら晩御飯にします!」
と今から予約しました。素敵な盛り付けのカレーもいつかは。
喫茶店の営業継続は大変でしょうが頑張ってほしいです。
奥さまと小さな二人のお子さんは北陸のご実家に帰省されたまま。
今週の土曜日に、梅田で治療のための点滴の予約をしていた
月曜に変更になったらしく、ではいつ大阪に帰るのかは未定。
横浜と大阪の往復、通院とはいえ悩ましいと思います。
難病を発症した大学生の時から通っているクリニック、
横浜から通いやすい病院を探したほうがいいのか。
[2020/04/07 23:48] | 息子たち | トラックバック(0) | コメント(2) |
自信
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2020.3.22
息子たちの誕生日のお祝いに、お昼を食べに行くことに。
早めに家を出て、早咲きの桜や、桃の花を見ながら。
一時に予約した鉄板焼きステーキのお店。
にはサーロインステーキ、主人と私は普通のランチ。
最近、新しいプロジェクトが一段落したが、めずらしく、
饒舌に、12月頃からの山あり谷ありだった仕事の事を、
くわしーく話してくれて、驚いたり喜んだり、質問したり。
「開発の仕事好きやわー、協力会社の人ともいい関係やわ」
いろいろな修羅場も乗り越える対処も身につけて行きつつ、
自信も出来てきたと、親としたら嬉しいことを話していました。
胃に悪い日々だったはず、身体に気を付けてほしいです。
無事に新幹線で帰って行きました。は明日の夕方に帰ると。
[2020/03/22 23:59] | 息子たち | トラックバック(0) | コメント(2) |
出張
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2019.11.25
お昼にからラインが来て、「大阪に出張やから、今夜帰る」と。
急に元気が出て、急いで夕食の買い物と、明日の朝のパン、
ビール、ジュースを買って帰宅。大阪に23時過ぎなので、
食べても食べなくても大丈夫なものを準備して、夕食を先に。
新大阪からJRの最寄り駅まで着くを迎えに行きました。
歩きながら、最近のお互いの話をいろいろ。家に着いて、
主人も起きてきて「やあ、お帰り」と。すぐ寝てしまいました。
軽い夕食を出して、またいろいろ話が出来ました。
明日は新梅田シティで取引先との打ち合わせをするそうです。
「一人で?」「上司と一緒やで」「テレビ会議はしてるから、
あとは詰めの話や・・・」何だか頼もしい、親ばかですが。
明日は、そのまま東京に帰る予定らしくて残念だなあ。
[2019/11/25 23:59] | 息子たち | トラックバック(0) | コメント(6) |
日曜学校
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2019.10.17
先週の台風19号の風雨の中、東京で避難所を訪れた、
ホームレスの方の利用を断った話、考えさせられました。
どういう服装、挙動、衛生状態の人だったのか?
もし、私が受付にいたらどうしていただろう?
中に案内して、あとでトラブルになり、責任を問われたり、
事前に想定していなかったのなら、再度、他のスタッフと、
話し合ったり、意見を求めたりしていたのか。
考えてもどうしたらよかったのか思いつきませんでした。
職場の昼休みにテレビでその話題になっていて、ある人が、
「ホームレスになった時点で、避難所に行く資格なんかないやん、
何考えてるん!」と驚きの本音発言。何だか胸が痛くなりました。
以前読んだ小説の中で、主人公が見かけた光景、ある女性が、
公園にいるホームレスの人の分もお弁当を買って、ベンチで、
仲良く食べて、親しげに話していて、あとで知り合いかと聞くと、
「ああ、何となく、死んだ田舎のお父ちゃんに似ていてね」
と、何のこだわりもない様子におどろいたという話、
私には出来るだろうか、そんな勇気があるだろうかと。
息子たちを、小学生の時に近所のプロテスタントの日曜学校に、
通わせていたことがありました。中学生になってもしばらくの間、
行っていました。普通の小さな古い家の建物で、小さな玄関は、
靴であふれていて、いかにも教会という感じのピカピカの、
西洋的な広い建物でないのが気に入り、そこに決めました。
豪華なところは儲けているところと勝手に思っていました。
学童の父母で、牧師さんの奥さんの知り合いの人が、
くんとくん、まだ日曜学校に行ってるんやってねえ」と、
不思議そうに言ってきて、「あれ?おかしいかしら?」と。
いつからか、自然に足が遠のいていましたが、今でも、
「教会に来ていた大人の人たち、みんな本当に優しかったなあ」
と、言うことがあります。を日曜学校に行かせたのは、
自分が子供の頃だけですが行っていて楽しかったのと、
人を姿かたちや学歴、生活レベルで見下すような、思いあがった
人間にだけはなってほしくなく、その心を持たせたかったから。
ボランティア活動をするわけでもなく平凡な日常ですが、
そんな心は確かに二人にはあると信じています。
[2019/10/17 23:59] | 息子たち | トラックバック(0) | コメント(2) |
スケッチ
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2019.8.23
帰宅後に「なつぞら」を見ていたら、なつが生まれたばかりの、
わが子を、スケッチブックを取り出して 描き出すシーン。
主人もそう、産前の入院中の大学病院で深夜に陣痛が始まり、
生まれたのは午後三時。 主人に連絡もできず、その日は、
赤ちゃんが7、8人生まれて、大忙しで、連絡もしてもらえず、
夜になっていつものようにお見舞いのつもりで病室に来て、
生まれたことを知った主人は、もちろんカメラも持たず、
「明日持ってきてね」と頼むとスケッチブックを持って来て、
新生児室のガラス越しに二人をスケッチしていました。
その時はただただ呆れましたが、そんな人もいるのですね。
まだ携帯も持たない、1990年の事でした。
その時のスケッチはどこにいったのかなあ?
聞いてみたら「スケッチしていたっけ?覚えてないなあ」
「どんな色のスケッチブックやった?」そんなの知らない・・・。
「赤ちゃんを描くならきっと小さめのスケッチブックやな?」
「・・・・そうだと思うけど・・・」アルバムを開くと似た感じの写真。
生まれて1週間目くらいの退院直後の
[2019/08/23 17:24] | 息子たち | トラックバック(0) | コメント(4) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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