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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
体育の日?
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2020.10.10
今年は体育の日でもなく、普通の土曜日。
息子たちの保育園からこの日は楽しい忙しい一日でした。
でも・・実は高校まで出来るだけ見に行っていました。
初めての運動会はまだ一才半の。可愛い衣装で、
「モーモーフラダンス」でおしりをフリフリしたり、
かけっこをしたり。小学校では広い校庭を走り回って、
写真を撮って違う子だったり。男の子って区別がつかず。
中学ではクラブ対抗リレーに盛り上がり、
高校では家庭科で縫った法被で、和太鼓の演奏をしたり、
綱引きで綱が切れるハプニングがあり、びっくりしたり。
これから先に孫の運動会に行く日があるのかしら。
今朝は台風の影響はなく、少し青い空がのぞき、自転車で、
淀川の河川敷を走りました。道は水溜まりだらけ。
サッカーや野球の練習をしている小中学生の元気な姿。
[2020/10/10 23:41] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ろばものがたり
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2020.3.2
公立の小中高の学校が休校になった今朝、朝の道で見かける、
小学生の姿はまったくなく、見守りのPTAや教員や警官の方も。
うちの職場は小学生の子供のいる人はごくわずかなので、
勤務時間の調整とかは無さそうですが、世間の父母は、
困っているのでしょう。感染を防ぐ事は大事ですけれど。
姪のヒロコはこの時期に何とフランスに出張!4人の子供たちは、
今日から休校。ジジババはお互いの仕事を調整して通うみたい。
父母だけでなくジジババも、孫のために大変なんだ。
昨日その姉から来たライン。「半世紀以上前だけど家にあった、
少女向けの小説で『日向が丘の少女』ふと思い出した」と。
「女の子の名前は確かシンネーベ、男の子はトルビョルン?」
私は土曜にBSのテレビでアイスランドの旅番組を見てて、
その風景やそこに住む人々を見ていて、まさにその小説を、
思い出していたので「BS見たの」と聞くと「見てない」と姉。
「すごい偶然やねー」そんなことあるんですね。
たしかノルウェーが舞台のお話。昔、父の末の弟の叔父が、
わが家に来るときは、いつもお土産に本を買って来てくれて、
姉や私の読む本と言えば叔父からもらったものがほとんどでした。
同じ少年少女文学集で「小公子」「小公女」「秘密の花園」
「絵のない絵本」「ペールギュント」ああ、懐かしいなあ。
実家にあった本は処分。手元にあるのは「ろばものがたり」
という一冊だけです。小学生の頃、家にシスターのような人が、
訪ねてきて、その人の持ってきた本を、母が買ってくれたのです。
母に本を買ってもらったことは、殆どなくて、
うれしくて大切にしていました。今も本棚に。
うちの両親はあまり本を買ってくれたり読んでくれたりはなく、
私が本を読むのが好きだったのは叔父のおかげかもしれません。
学校が休みの昼間は、よく縁側で本を読みました。
小学校の図書館で毎週二冊ずつ本を借りて土日で読み終え、
図書の貸し出しカードは何枚も更新していました。
そんな話を以前にすると、は好きな本ばかり何度も借りて、
「また?」とあきれられるほどだったそう。
宮沢賢治の「よだかの星」は何度も何度も「借りたなあ」と。
何度読んでも涙が出たそうです。当時は知らなかった私。
TSUTAYAでビデオ(古い)を借りるのも同じ映画が多くて、
「以前も借りておられますが?」と店員さんに言われたそう。
[2020/03/02 22:15] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
平成元年
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2020.2.24
今夜の「秘境路線バスで飲食店を見つける旅」という、
テレビの番組。ゴールは修善寺温泉、梅林。
あー、行ったことある!懐かしい風景が。
平成元年、昭和天皇の「大喪の礼」の日に皇居に行きたい、
主人と上京しました。それが2月24日。雨の中、車列を、
お見送りして、そのまま修善寺へ。番組でも紹介された、
「新井旅館」で一泊して、梅林にも。主人はあまり記憶に、
「ないなあ」などと言っていました。旅館の温泉が素敵で、
私は忘れられない思い出です。三島の「桜家」で美味しい、
うなぎも食べました。なんの情報もなく入りましたが、
歴史のある由緒あるうなぎ屋さんでした。
その年にを授かり、翌年の3月に生まれたのです。
[2020/02/24 21:16] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
禄剛崎
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2020.1.27
夜にBSの「ローカル路線バスの旅・名古屋~能登」を、
見ていました。旅番組の好きな主人がチャンネルを。
最後に禄剛崎を目指していて、見るともなく見ていました。
狼煙というバス停から、灯台へ。
「私、ここに行ったことあるよ・・・」というと、
「えー、そうか」とかなり反応していた主人。
高校の修学旅行で立ち寄り、よく覚えています。
クラス30数人での旅、行き先と実行委員を決めて行程を考えて、
能登半島を旅行したのです。灯台でもクラスメイトとたくさんの、
写真を撮っています。卒業アルバムを出してきて、「ほらね」と。
「本当や!まさにここやねー」卒業アルバムは、業者製ではなく、
写真科の生徒が時間をかけて、現像や焼き付けした、手作り。
フエルアルバムに収められた、クラス毎の集合写真、個人写真は
一人一人校内の自分の好きな場所で、撮影してもらったもの。
手書きのコメントを、人数分コピーしたものを自分でレイアウト。
高校生時代の個人的な写真も空きスペースに入れていて、
今でもすぐに取り出せるように、寝室に置いています。
一昨年だったか、がドライブで立ち寄ったらしく、
やはり、アルバムを出して見せるとびっくりしていました。
まあ、有名な景勝地ではありますが。
難病で体の不自由なY君をクラスの男子が交代でおぶり、
全行程を回りました。同窓会、一度しか行ってないので、
もう、会うこともないかなあ。
画像はネットよりお借りしました。
[2020/01/27 23:59] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
写植のうた
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2020.1.22
昨日、朝に立ち寄る喫茶店の店主さんが、日曜に家のレコードを、
売りに行った中古レコード店のツイッターに「和物入荷!」って、
出てますよ、もしかしてこれそうですか?と。アハハそうでした。
長年我が家の押し入れに入っていたシングルレコードが日の目を。
売れればいいなあ。中学、高校生の頃に集めていた、
歌謡曲や、フォークソング。ほとんどカセットテープにダビング、
レコードは、あまり繰り返し聞く事はなかったので新品同様だと。
買い取りに出さなかった、シングルレコードに懐かしいものが。
昔、印刷会社に勤めていたとき、記念に配られたもの。
「写研」という会社が創業50年に制作した「写植のうた」。
お名前を見ると二年前にお亡くなりになった女性の社長が、
企画構成されバックコーラスにも参加されているみたいです。
作詞・杉紀彦さん、作、編曲、唄・和田昭治さん。
私は印刷会社で製版課にいたので写植もしていて、ジャケットの、
イラストも思わず微笑んでしまう懐かしさです。
写植機のこんな古い画像があったのでネットよりお借りしました。
このレコードをどんなときに頂いたのか、まったく記憶にはなく、
聞いたこともほとんど無かったかも。40年以上経って聴くとは、
夢にも思ってなかったはず。二年くらい前にと四天王寺の、
周辺のお寺に御朱印を頂きに行ったとき、印刷会社まで立ち寄り、
懐かしみました。写研も、印刷会社も今も進化して存続してて、
うれしいです。レコードを聴き、ほのぼのしました。
[2020/01/22 21:38] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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