私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
河津桜
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2018.3.11
今朝は、6時に起きて7時には家を出ると朝食を一緒に取る予定でしたが、
気が付くと6時半、あわててフルーツとパンとヨーグルトドリンクで朝食。
運転免許の更新に行くは、写真撮影もあるのでちょっとキチンとした姿。
白のカッター、グレーのセーター、モスグリーンのジャケットは良く似合い、
見送ってからテレビの東北の震災についての報道番組を見ていました。
昨夜、何気なく2011年の11月に完成して、身内だけに配った、
母の追悼文集を見入っていました。あとがきに記した言葉の中に、
「~略~日本が大きな震災に見舞われ、色々な報道にふれ、また、知人や友人の、身近な方々の中にも、少なからず被災されたり命を落とされた方のある事を耳にする中、私もたまたま偶然に生かされている命、生きているうちに、ほんの些細な事でも、まず、やりたかったことを形にしたい、長年勤めた会社を退職した今がその機会かもしれないと、大げさと思われるかもしれませんが、そう考えました。そんな日々の中、一通、一通と原稿を頂いたり、近況のお手紙や、お電話を頂き、こころよく母の事を思い出して頂けた事は、文集作りの励みになりました。おかげさまで、皆さまのもとに送らせていただく事が出来ました。心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。~略~」
と、ありました。40ページほどの文集でしたが、震災があって決心、一気に、
依頼から、編集、印刷、製本、発送と進み、完成させることが出来ました。
午前に出かけた花博記念公園の河津桜、オカメ桜、偶然撮れたメジロ。
[2018/03/11 18:30] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(0) |
古い手帳
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2018.3.2
昨日の鹿児島の話の中で、なぜ鹿児島市のN町とわかったかと言うと、
母の遺品をリビングボードの引き出し二つ分に保管していたのを、
去年、大部分を処分して、小さな布のバッグ一つに、父の名刺入れと、
母の古い手帳だけを残したのです。父の名刺入れには最後に取締役をした、
会社の時のもの、若い時の支店長席・副調査役の頃のものなどありました。
そして母の古い1967年の伊予銀行(なぜか)の手帳、その住所録に、
従妹のH子さんの住所があり、それがN町でした。父の勤めた銀行でなく、
伊予銀行の手帳だったのがちょっと不思議。父にもらったのかしら。
布のバッグは、の通ったT保育園のバザーで母が買ったものです。
姉と電話で鹿児島の話をした後で、バッグの中を久しぶりに見ました。
[2018/03/02 23:59] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お留守番
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2018.1.18
昨日の記事を書いていて、ふとそのころの保育園日記を見ると、
阪神大震災後、私がインフルエンザでダウンしていた時、主人が奮闘して、
お迎えに行ったり、が、私の氷枕の氷を入れてくれたりしていました。
幸い、家族には感染しませんでした。見ると三が日にも熱で寝込んでいて、
後半にはインフルエンザを発症していました。疲れていたのでしょう。
この頃から、4才のをお留守番させて、病院に行ったりしていました。
自分の風邪や歯科では、お昼休みに職場の近くに行っていたのですが、
混んでいる時期には、昼休み中には無理だったんだなあと思い出しました。
自営業の母には頼れないので、何とかやりくりしていました。
子供を家に残して何事もなく無事で、本当に運が良かったんだと思いました。
今は、週に4日、8時半から4時までの勤務で、本当に楽しています。
去年の今頃、岐阜の白川郷の画像。
[2018/01/18 23:59] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ハガキ
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2013.10.13
結婚して33年。なんでも思い付きで決めてしまう私。
結婚式場も、たまたま通勤で通る道で建て替えで新しくなった大阪YMCA。
あっ、そうだ、ここなら新しいビルで気持ちいいし、キリスト教式の挙式。
クリスチャンではないですが、子供のころから親しんできて、
他には考えていないし、当時付き合っていた主人も異存はなく、
主人の実家からも近く、当時車いす生活だった義父も移動が楽。
念のため確かめると信者でなくてもOK。即決でした。
本格的に結婚式場のPRはまだしていなくて、披露宴はたしか「大会議室A」
という場所でした。チャペルは屋上にあり、式当日はいい天気で青空でした。
流行遅れのデザインで一番安いからという理由で借りたウエディングドレス、
なぜか気に入って即決しました。お色直しでは打掛を着たのですが、
好きだった「熨斗目」柄のもの。今でも懐かしいです。
小さな貸衣装店だったので、熨斗目模様は一点しかなく、やはり即決でした。
たしか「ガルドロビェ・サホ」と言うお店、今はネットでも出てきません。
一緒に来てくれた主人や母も、特に賛成するでもなく、反対するでもなく、
ニコニコしていました。YMCAからはその後長い間結婚記念日になると、
きれいな絵ハガキが来ていました。結婚13年目の1998年も。
が8才になったこの年にも来ていました。可愛くて棚に飾っています。
引っ越して、郵便物の転送期間が終わってから来なくなりました。
もしかして、引っ越していなかったら今も来ているのかなあ?
[2017/10/13 23:59] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(4) |
至福の時
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2017.6.19
昨夜、と話していて、「子どもの時の幸せ~と思った記憶は、
夏お風呂上りにキンキンに冷えた布団に転がった時!」と意外な言葉。
小学生の時に住んでいたマンションは、エアコンが一台しかなかったので、
夏はエアコンのある部屋で家族で寝ていました。
がお風呂に入っている間に主人が布団を早めに敷いて、
冷やしてくれていたのです。エアコンの風で冷えたお布団に、飛込み、
幸せを感じていたそうです。「あ、おたふくかぜの時にお母さんが、
うどんを食べさせてくれた時もうれしかったよ」と付け加えてくれました。
主人って本当に優しい人だなあってあらためて思いました。
須磨の展望喫茶「コスモス」のメロンソーダと、
「THOOTHTOOTH」のケーキと紅茶。美味しかった。
[2017/06/19 23:59] | 想い出 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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