私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
腱鞘切開術
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2018.2.16
12時半からの予定、「11時半に受付して下さいねー」と言われたのに、
11時10分には主人と一緒に整形外科の受付に着いてしまいました。 
「ちょっと早く来過ぎました・・・」と診察券を出すと、
「じゃあ、お手洗いをすませて処置室へどーぞー」と明るく言われました。
「貴重品は付き添いの方に持ってもらってくださいねー」と・・・。
ベッドを案内され、問診、手術着に着替え、血圧やら体温やら測り、
点滴。点滴の針を入れる前に「あの、貴重品は預かって頂けませんか?」
と、手術着で、待合室の主人のところに戻り、バッグから財布とカード入れを。
もし、お手洗いで忘れたり、居眠りしていて盗まれたり、万が一の事故で、
私が意識不明になったりしたときに、混乱の中バッグを紛失したりしたら、
と、つまらない不安がいっぱいになり、やっぱり貴重品袋に預かってもらい、
安心して点滴になりました。いったい何を心配しているのやら。
手術は想像していたより、本格的で、手術室で手術台に横たわり、
キャップに手術着の三人の医師やスタッフに囲まれてライトに照らされ、
「えーー、私、もっと簡単に考えてました・・・本当に手術なんですね」
と、アホなことを。心音や血圧を測りながらの手術。15分と言っても、
前後で2時間はかかっていました。痛みもなく、和やかに進み、終了。
手術台からさっさと立ち上がって、点滴をガラガラ引きながら、主人の待つ、
整形外来の待合室を通って、手を振り、処置室へ。抗生剤の点滴をすませ、
着替えて、主人の所へ。三角巾をつけているのでコートは羽織るだけで、
荷物は主人に持ってもらい、会計をすませ、生命保険の診断書を申し込み、
やっと、外へ。薬局で痛み止めと抗生剤を受け取り、「カレーでも食べない?」
「この辺に美味しいところないかなあ」と言うと、主人が薬剤師さんに、
「この近くでカレーの美味しい店教えてもらえませんか」と。
若い男性の薬剤師さんが教えてくれた「カルダモン」、道もすぐわかり、
美味しいカレーを左スプーンで食べました。古民家カフェの「路地」で、
美味しいコーヒーを飲んで、バスで帰宅しました。
夕食は野菜たっぷりの「皿うどん」、時間差で帰ってくるの分も。
疲れてしまって、主人が作ってくれる間、ベッドでウトウトしてました。
[2018/02/16 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(4) |
昼飯前
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2018.2.15
明日は右手中指の腱鞘炎の手術。欠勤届を出して(有休はすでに消化)、
夕方に病院に電話。手術のスケジュールは前日に最終的に決まるので、
17~18時に受付時間を電話連絡と聞き、もしかして電話に出られない、
そんな可能性もあるので「こちらから電話します」と伝えていました。
17時半に電話すると「まだオペの時間表がこないんですよ」と返事。
時間のかかる大きな手術の間に簡単なものを入れていく段取りらしくて、
私のは簡単。それにしても前日の夕方に決まっていないなんてどゆこと?
そのあと、やっと電話があり、12時半になりました。11時半頃に受付。
「明日は腱鞘炎の手術だよ」と主人に話すと「一緒に行こうか?」と、
「まあ、待ってるだけやけど。」と。帰り道はいてくれたらうれしいかな。
まさか、手術が終わって出てきたら行方不明ってことはないよね?
かかる時間は15分程度らしいので、一緒に来てもらうことにしました。
夜にコーラスの先輩からメール。「今週は練習休みです。でも一度は、
楽譜を見ましょう、それだけでも違います。では楽しい週末を」とメール。
「心がけます。明日、右手の腱鞘炎の手術します。ドキドキです」
「成功率は高いです。医師は昼飯前にチョコっとする感じです」と返信。
「それでも朝飯前よりは難しいかもよ、成功を祈ります。お大事に」と。
心して楽譜を見ないといけません。ついつい後回しにしてしまいます。
明日の夜は病院の予約のあるが帰ってきます。
「晩飯はいいわ」と言うので病院から帰宅後はゆっくりするつもりです。 
[2018/02/15 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
デンタルクリニック
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2018.2.13 
先週、歯の詰め物が取れてしまった主人。歯科に電話してみましたが、
金曜の夜だったので、土曜日の予約も取れず、今日の6時になりました。
一応、取れた部分を持参して渡し、呼ばれるのを待ちました。
担当の医師は今日は休みで、別の医師。前回は受付の女性に、
「軽い認知症があるので、私にも歯の状態を教えてください」とお願いし、
医師が主人にわからないように、待合室まで来て説明してくれました。
今回は違う先生だし、詰め物が外れただけなので、何も言わずに待ちました。
すると、笑顔の若い先生が待合室に来て、「詰め物は外れましたが、
虫歯はなく、状態もいいので、そのままかぶせる処置をしましたよ」と。
カルテに書かれていたのか、ちゃんと説明して下さって、安心できました。
こんな心づかいが、本当にうれしく、あちこち身体に力が入っていたのが、
すっと、ほぐれるようでした。感謝の気持ちでいっぱいになりました。大げさ?
帰り道「お父さん、虫歯も少なくて、丈夫だからいいね!お義母さんが、
そんな風に生んでくださったんやねえ。」と。も歯はわりと丈夫。
歯の質の弱い私とは大違いです。これは主人に似たのかしら。   
[2018/02/13 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
手袋
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2018.2.7
今日は月に一度の主人の認知症クリニックの診察。
いろいろ心配事を話して、胸の中が少しすっきり、いつも通りの薬の処方。
駅までの帰り道、「お父さん、手袋ちゃんと持ってる?」と何気なく聞くと、
「あれ?片方ない」と主人。寒いのでふだんはしない手袋をしていたはず。
クリニックに戻り、待合室を見回してみましたがない・・・。
もしかして、駅に着いたときに入ったパン屋さんのカフェかもと、立ち寄って、
主人が店員さんに聞くと、何と、お客さんの高齢の女性が、
「それと同じ手袋の片方が落ちていたので、1階のJクリニックに届けたよ」
と言うのです。認知症クリニックは2階、整形外科のJクリニックは1階。
どうも診察前にエレベーターに乗るときに落としたみたいでした。
でも、同じビルの1階のクリニックにいた女性が、診察後に私達が朝にいた、
同じカフェに立ち寄っておられるなんて、何とラッキーでした。
美味しいパンがイートインで食べられるアルヘイム、お年寄りにも人気です。
またJクリニックまで戻り、受付のカウンターにあった手袋を無事に受け取り、
「ラッキーやったねえ、宝くじを買って帰ろうかなあ」と話しながら、
電車に乗ろうと駅に、すると普通電車しか停まらない駅なのに待たずに、
ホームに電車が入ってきました。ごきげんに大阪城の梅林に立ち寄って、
「ミライザ」「旧第四師団司令部庁舎(元・大阪市立博物館)」にも。
昨年10月に、「ミライザ大坂城」としてリニューアルされたのです。
天守閣を背景に笑顔の二人の自撮り画像をに送りました。
[2018/02/07 22:45] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
病院の喫茶店
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2018.1.31
昨日の記事のヒマワリのリングノートは、2005年の5月から7月に、
まだ新しかった中之島国際美術館で開催されたゴッホ展に足を運んだ時に、
ヒマワリのキーホルダーとリングノートをミュージアムショップで買い求め、
キーホルダーは職場の更衣室の鍵に付けました。当時の職場の雰囲気は、
最悪で、毎日毎日出勤するのがつらかったことを思い出しました。
その後、希望して育休代替のプチ転勤を経て、神戸で働くようになりました。
神戸に行っていなかったら、今でも働き続けていられたか自信がありません。
が入院した時に、買ったばかりのノートを使い始め、気持ちを明るく努め、
ノートは、まだ書けるページがあって、今は主人の通院日記になっています。
今日はデイケアに行った主人を見送ってすぐ紹介された病院の整形外科に。
やっと右手の腱鞘炎の切開術をすることに決まりました。すっきり治るか、
わかりませんが、痛くて不便なストレスを一つ解決しようと思います。
デイケアのお迎えに間に合わなくて、会計を後回しにしたので、
午後に主人と一緒に出直して会計をすませてからコーヒーとドーナツ。
整形外科は新館に移っていて、一階は可愛い喫茶店になっていました。
[2018/01/31 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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