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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
抹茶ソフト
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2020.7.22
今日は主人の認知症クリニックの、予約の日。
デイサービスは嫌がっても通院は機嫌良く行くので。
京橋まで自転車、京阪電車で数駅。いつものコース、
クリニックに予約の10分前に受付に行くと、
「予約は来週ですよ😃」「えー!本当ですか?すみません」
診察券の裏には確かに29日の9時と。なのにスマホや、
家のカレンダーには22日の9時10分と記入していました。
どこで勘違いしたのやら。「今日診させていただきますよ」
と、スタッフの優しい女性。「少しお待ちいただきますが」
「すみませーん」驚いたせいか汗だくになりました。
診察室に入り「すみません」医師はニコニコ。奥さんもボケたと、
思われたかも。「大学病院とかなら、なかなか当日は難しいけど、
うちは多少は大丈夫、何か変化があっても遠慮なく連絡頂いたら、
対応しますからね」優しい言葉をいただきました。
主人は体幹やふらつきも問題なく、暑くて食欲がないわりに、
体重も増減なく優等生「もう少しご高齢で35キロくらいの方は、
二食食べられないと途端に脱水になり危険に陥る方もおられます」
まだまだ進行はゆるやかな主人と暮らしていけるなあと安心。
いろいろ煮えくり返る事もあるけれど世のご主人皆そうなのかも。
駅前の実家の母もお気に入りだったお茶屋さんで抹茶ソフトで、
休憩しました。抹茶の香り高い美味しいソフトクリーム、特別?
食べ終わる頃に水出しのほうじ茶をすっと出してくださいました。
画像を送ると「良かったなあ、寛いでな」と
[2020/07/22 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
びっくり
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2020.7.18
今日は乳腺のクリニックで術後5年目の検査。
早めに家を出て、駅前でモーニングして気持ちを落ち着かせ、
受付で体温計を受け取り検温。通知音がして見ると37度6分。
ぎょっとして、受付の掲示を見ると「37度2分以上の方は診察を
お断りすることもあります」と。一瞬悩んで、リセット。
もう一度測りました。すると37度0分・・。どうして?
体調は悪くないし、膝が痛むだけ。結局検査を受けました。
検査は画像にも数値にも、たいして問題はありませんでした。
検温で驚きましたが、安心の結果。帰宅してからは36度台。
夜に帰ってきたは「病院に着く前にすでに疲れてた?」と。
[2020/07/18 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
4か月
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2020.6.5
2月に入院、手術をしてからもう4ヶ月。体調にも問題なく、
過ごしてきて、今日はもともとの主治医の退院後の初めての診察。
手術の担当医からの報告などをチェック、今日のエコー検査、
心配される症状もなく、「大丈夫ですよ」と。
コロナの対策か、ピンクのビニールのうわっぱり?を着て、
さらに透明ビニールを上半身にエプロンのように着けた医師。
「また、6か月後に見せてくださいね」と、にっこりと。
安心していたら驚きの悪化があるのではと少しだけ不安でしたが、
OKの結果。すっきりして、クリニックをあとにしました。
自宅最寄り駅まで帰り、ロイヤルホストから、主人とにライン。
「ロイヤルホストにいるけど、よかったら来る?」
駅前の理髪店で散髪していたは「行くわ!」主人は、
「ロイヤルホストがどこにあるかわからない、やめとく」うーん。
まあいいか。ご褒美の「ファッジサンデー」意外にビッグサイズ。
遅れてきたは「アサイーパフェ」美味しくいただきました。
[2020/06/05 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(4) |
感謝です
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2020.6.2
私は自分ではかなり健康なほうだと思っていて、
小中学生のころは、しばしばグランドでの朝礼などでは、
貧血を起こして、保健室で横になったりはしましたが、
大人になると、ほとんど問題なく働いていました。
結婚五年後に、自然に双子のを授かったときには、
二人の姉たちと同じように、元気な妊婦になれると、
のんきに構えていたら、自覚のないまま、切迫を繰り返し、
妊娠中の6ヶ月間は入院生活になりました。生まれて初めて。
そこで出会った医師や看護師さんの仕事に対する真摯な姿勢、
優しさを常に感じました。退院してはまた入院、そのたびに、
「おかえりなさい☺️」など。外泊するときは守衛さんに、
「気を付けて、ちょっとでも気になったらすぐに帰っておいで」
帰れば、私は「ただいまー」「お帰りー、大丈夫やったかあ」と。
医師が真剣に診ているのは「こどもたち」私はあくまでも母親。
見守られながら、自然分娩で二人を出産することが出来ました。
五年前に乳ガンの手術をしたり、抗がん剤や放射線治療中も、
体調を崩した日に診察まで処置室のベッドに横にならせて下さり、
見てくださってると感じました。医療従事者の方は優しいです。
今年の入院手術の時も、女性ばかりの医師や看護師さんの、
フレンドリーな雰囲気の中で、穏やかに過ごしました。
母がグループホームで早朝に突然倒れ、始発電車とタクシーで、
奈良の病院に駆けつけたとき、娘たちがそろうまでの時間、
心臓マッサージを続けてくださった医師や看護師さんの姿。
もう、感謝しかありません。
[2020/06/02 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
5年間

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2020.5.27
今日は二ヶ月ぶりの主人の認知症クリニックの診察の日。
9時の予約。ビルの二階に行くエレベーターは、
いつも9時ちょうどに動き出すのですが、今日は5分前には、
ランプがついていました。ドアが開くと数人の人たち。
どうも患者さんのご家族とケアマネさんみたい。
一人の患者さんに五人くらいの付き添いの方を見たことも、
あります。みんなに心配されているんだと思います。
でも、三密を避けるためか、待合室の椅子は減らされ、
もう、満員になりました。スタッフの方が例の非接触型の
電子体温計で皆を検温されていました。私たちはOK。
2か月ぶりの医師がにこやかに迎えてくださいました。
今日は血液検査。医師が採血、すんなりと終わり、ほっ。
「私が診させていただいて、もう、五年目ですね。」
カルテの資料を手に「ご主人はとてもよい感じですよ」と。
五年前に要介護認定されてから、当時の主治医の内科医に、
思い切って紹介を依頼して、今の認知症専門医に受診して、
やっぱり良かった、進行は緩やかな主人。直近の記憶は、
驚くほど続かず、だんだんわがままにはなってるけれど、
もともと穏和なので、世のご主人と比較したら普通なのかも。
帰り道、遅くなった朝食をパン屋さんカフェで食べながら、
聞いてみるとクリニックに来たことは覚えていませんでした。
帰宅して、「今日は運動(デイケア)に行く?」と、聞くと、
長ーい間考えてからOK。よかった。送ってから警察に。
朝に電話して確認するとまだ運転免許の更新手続きは停止中。
3か月の延長手続きをしました。窓口で「写真は今日撮って
いいですよね?」と聞くと「6か月以内ですから・・」と。
警察の向かいの交通安全協会に行き、証明写真を撮りたいと、
申し出ると「何に使われますか?」「運転免許に」すると、
「まだ停止中ですよ」「あ、でも半年以内には大丈夫かと」
「いやー・・わかりませんよー」えーーそうなの?
せっかく日頃休みの日はしないお化粧もしっかりしたのに。
それ以上頼む気持ちにもなれず、引き下がりました。
「写真ならいつでも2、3分で撮れますよ」そうなんだけど。
以前、が小さい頃、風の強い日に慌てて撮った悲惨な、
写真を5年間使ったイヤーな記憶がチラッと。まあいいか。
早く、運転免許の更新が出来ますように。
やっと「特別定額給付金」の関係書類が来ました。
[2020/05/27 23:59] | 入院・通院 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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