FC2ブログ
私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
アイハブハズバンド
15944289570.jpeg

2020.7.10
以前にも記事にしたことがあると思いますが、私の母は若い頃、
鹿児島市内にあった実家が、終戦前に空襲で全焼して、戦後に、
東京に嫁いでいた伯母を頼って上京して、働いていたそうです。
喫茶店のレジもしたそうです。でも通勤のバスの車内で、
アメリカ兵に声をかけられ、手を引っ張られた経験をして、
怖くなり、次は大きなお屋敷の住み込みのお手伝いさんをしたと。
若いフランス文学者とピアニストのご夫婦の生まれたばかりの、
赤ちゃんのお世話係だったそうです。きびしい古参の先輩に、
習って必死に働いたとか。奥さまに「うちの子に鹿児島弁を、
うつさないでね」と言われて泣きたくなったりもしたそうです。
お手伝いさんになるとき、呼びやすい名前を(あきさんとか)、
つけられそうになり「親のつけてくれた名前を変えるのは嫌です」
と、キッパリ断って本名で働いたそうです。気が強かった?
バスでアメリカ兵に声をかけられた時も「アイハブハズバンド~」
と喫茶店のママに教わった言葉を叫びアメリカ兵を苦笑させたと。
ママさんに「アメリカ兵はまだ紳士だから必ずこういいなさい」
「私は夫がいます。おかしな事をしたら許しませんという、
意味だから」日頃よく練習させられた言葉が役にたったのです。
でもその状況でよく言えたなあ。母はやはり気が強かった?
私は英語はまったくダメ、はヒアリングは得意みたいです。
[2020/07/10 23:59] | 母の事 | トラックバック(0) | コメント(4) |
開店記念日
14799088980.pngDSCN6809.jpg


2016.11.23
今日は勤労感謝の日。
実家が昭和44年のこの日にレコード店を開店しました。
銀行員だった父が52年に亡くなってからも、母は店を続け平成6年7月まで、
25年間も店を守りました。45才から70才まで・・・。
開店記念日になると、お客さんにささやかな記念品をプレゼントしていました。
温度計とか、小さな灰皿とか、ボールペンとかを選んで。
日本橋?千林?に仕入れに行っていたような?
一つ一つ包装してリボンをつけて、手渡していました。
はほとんど記憶にないのでしょうが。
クリエカフェに本を持って、コーヒーのトールサイズを頼んで自分の時間。
宮下奈都さんのエッセイ「はじめからその話をすればよかった」
[2016/11/23 23:35] | 母の事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
母の誕生日
14749219800.png

2016.9.26
今日は平成15年に亡くなった母の誕生日でした。生きていたら92才。
テレビで鶴瓶さんの「家族に乾杯」を見ていたら95才の女性が、
地域の方たくさんに囲まれての一人暮らしの様子が。お元気そうでした。
電動のシニアカーをご自分で運転されてお出かけもされているのです。
汗をかいていた鶴瓶さんにさりげなくハンカチを差し出したり。
やさしかった母も元気に長生きしていたらあんな感じだったかもしれません。
や6人の孫、生きていたら、9人目のひ孫ももうすぐ生まれるのです。
あたりまえですが、人ってずっとつながって、出会って、生まれたり、
亡くなったりしていくものなのですね。
連休に、訪れたカフェ。以前はおしゃれなカレー屋さんだったのが、
いつの間にか、2階のスペースで、ハンドメイド作家さんの展示もする、
おしゃれなカフェに変わっていました。マシュマロコーヒーを注文。
チラシを見ていたら、「キャンドルナイトヨガ」を月に二回するそうです。
参加費は1500円!キャンドルの優しい灯りの中で心地よい癒しのヨガ!
行ってみようかしら。
[2016/09/26 23:59] | 母の事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
命日
20151025205522479.jpg

2015.10.25
今日は、平成15年に亡くなった母の命日でした。
先月に早目に13回忌を済ませたので、うっかりしていました。
母の好きだった紫色の菊の花をリビングに飾り、クッキーとゼリーを。
両親が並んで笑っているこの写真が好きです。
わが家は仏壇が無いので、リビングボードにお供えしていたら、
いつの間にかが食べてしまっていました。
「もう、今日一日くらいは置いておいてよね。ばち当たるよ」
先週はゆっくり休養できたので、明日からは出勤、頑張らないと。
[2015/10/25 21:13] | 母の事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
阪神電車で
DSCF1792_convert_20130418223423_2013110208090183d.jpg

2013.11.1
明日から三連休です。
終業時間になってもバタバタしていつもより遅い時間に職場を出ると、
駅までの道に部活がすんだのか中学生がぞろぞろ並んで歩いていたので、
間を抜けて駅に着くと、今度は高校生らしき男女と、
埋め立て地の工場勤務らしき南米系の女性たちがホームに並んでいました。
電車に乗ってもにぎやかな話し声、そのうち女子大生が沢山乗ってきて、
もう次の駅を知らせるアナウンスが聞こえないほど・・・。
いっしょにいたNさんと「次どこだっけ?」などと話したり。
若いっていいですね。
は家では低い声でボソボソ話すので、
若い女の子の話し声や笑い声に、いいなって思いました。



【笑い声】
母は娘三人いるのに、小さい子供が大きな声で笑ったり、騒いだりする声がキライでした。大人しくしてると可愛がっていたのですが。特にが外で騒ぐと眉をひそめて「お外では静かにしなさい!」と。よその子供さんがキャーキャー走り回っていると「親の顔がみたい」と怒っていました。大きな声に敏感だったのかなあ。家では自由にさせても外ではおとなしくさせる。昔は当たり前だったのでしょう。
[2013/11/01 23:59] | 母の事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ>>
カレンダー

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新コメント

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

プロフィール

たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

FC2カウンター

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR