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私と息子たちのタイムスリップの日々
フルタイムで働きながらの双子育ての思い出、今は初期の認知症の主人と、私の乳がんの術後の事もちょっぴり。
純喫茶
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2020.2.15
一週間前の土曜日、面会に来てくれた姉の話では、手術の日に、
麻酔から覚めた直後の私の枕元に来て、声をかけてくれたらしく、
すると私は姉の顔を穴のあくほどじーっと見つめ、姉が動くと、
目で追って見つめ続けていたそうです。「あまりじっと見るから、
涙が出そうだった」と姉。でも、まったく記憶がありません。
ベッドのまま、エレベーターに乗り、廊下を運ばれて病室に戻り、
ずっと目を開けていたらしいのですが、まったく覚えていません。
気がつくと病室のベッドの上だったような。以前の全身麻酔の、
手術では、廊下を運ばれる時に、ぐるぐると天井が動いて、
目が回りそうだったのに。記憶って飛ぶものなんだなあ。
「せん妄」昔、母が「脊柱管狭窄症」の術後に、しばらく困った
状態になり姉妹で途方にくれ、医師は「結構ありますよ」と言い、
自分もそうならないかと不安がありました。姉には怪しげな目を、
向けたりはしましたが、今回もすぐに意識が戻り良かったです。
今日の午後、テレビの「純喫茶」を紹介する番組で、昔に神戸の、
元町で働いていたときに毎朝コーヒーを飲んでいたお店が、
映っていて、オンエアはマスターに聞いていたので、懐かしく
見ました。今でも時々メールを下さいます。元町、行きたいなあ。
が大学生の頃は、まだ元町で働いていました。
[2020/02/15 23:59] | 喫茶店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
パラゴン
img_3c24c7a0a102e37329a1ac8aeb64afb2393018.jpgパラゴンIMG_0067-thumb-510x340-67642889872_2191839311072337_4025158893574291456_o.jpg

2019.12.10
朝、いつものように、コーヒーを飲む喫茶店に行くと、
めずらしく、賛美歌の合唱のレコードがかかっていました。
「あら、いいですねー」とジャケットをまじまじと見ました。
ひざ掛けを持ってきてくださった店主さんが、
「昨日、朝、I(私)さんの他にもう一人おられたお客さん、
モーニングの後、そのままずーっとレコードを聴いておられて、
ランチしてからお帰りになったんですよ」と。
「えーっ、すごいですね。リクエストされたんですか?」
「いいえほとんどお話しもされず、ずっと聴いておられました」
「帰りにお聞きすると旅行で大阪に来られたみたいでした」
ジャズ喫茶でレコードを聴く旅をのんびりなんていいなあ。
私も少しジャズの知識があれば、そんな旅もいいなと思いました。
が小さい頃、何度も行った甑島、串木野駅から島に向かう、
船が出る港への道の途中にあった「パラゴン」というお店。
40数年営業されているジャズの名店ですが、夏のメニューでは、
さすが鹿児島「しろくま」かき氷も充実。来年夏に甑島に旅して、
そしてパラゴンでモーニング、かき氷、ランチとまったり長居、
ちょっと妄想してしまいました。無理かしら?
パラゴンの画像はネットよりお借りしました。
[2019/12/10 22:55] | 喫茶店 | トラックバック(0) | コメント(4) |
KATACHI
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2019.11.17
午後に、のお気に入りのジョリーパスタでランチをして、
新大阪に向かうJRの駅まで送って行きました。
ふだんはあまり通らない道、「OPEN」の看板が。
ショップカードを見ると「毎月第三日曜」と。月に一回なの?
それを話題にしながら、駅に。改札でを見送り、帰り道、
主人と入ってみました。古い長屋をリノベーションしたのか、
白い外観、引き戸を開け、もう一つのドアを開けると、
思ったよりも広い店内、靴を脱いでセンスの良い店内に。
座り心地の良い椅子、丸テーブルに北欧風のテーブルクロス。
コーヒーは「濃い目」を注文。これがとても美味しくて。
天井の板や柱がむき出しになっていて、かなり古い建物だなと。
テラスからは、苔が広がり、まだ細い樹木が並ぶ小さな庭。
店員さんに「月に一回されているんですか?」と聞いてみると、
「はい、でも来月で終わりなんです。一年の契約なので」
珈琲豆屋さんの「余白」さんと、「しずかごはん」さんのカフェ。
「えっそうですか?もう一回だけ?今まで知らなくって」
コーラスに行く途中の道、以前はよく通ったのに、ここ数年は、
違う道でした。感じの良い喫茶店。チャレンジショップ?
また違う方たちがこの場所でお店をするのかなあ。
これからはこの道も通って様子を見ておかないと。
[2019/11/17 22:46] | 喫茶店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ニカイ
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2019.11.3
息子たちが小学生の頃、お世話になった共同学童保育所は、
昭和初期に建てられた古ーいアパートの一室でした。
よく言えばレトロ。入学当時はたんぽぽ共同保育所の隣にあり、
こちらも古ーい長屋でした。大家さんから立ち退きを迫られて、
やっと見つかった移転場所でした。かなり長い間誰も住まない、
古い建物の一室。好きにしてもよかったので父母で掃除して、
棚を作り、ドアや窓枠にペンキを塗り、子供たちと引越しをして、
は6年生までここで放課後を過ごしました。
引っ越して初めてのキャンプは、O157が問題になった年、
キャンプをするべきか遅くまで話し合い泣く泣く中止になったり、
月に一回は父母会で遅くまで運営について話し合いました。
バザー、運動会、低、高学年別のキャンプ、お泊り会、署名活動。
途中から主人が父母会長になったので、私はお役御免に。
6年の最後まで学童に通った。卒所旅行の時は三名でした。
ユウジ君と。親と指導員計9人で琵琶湖一周サイクリング。
懐かしい思い出、建物、その部屋があった棟は取り壊されて、
新しい一戸建てになりましたが、別の棟は残って、その一軒が、
レトロないい感じのカフェとして開店したのが数年前。
その2階もカフェ「ニカイ」としてオープンと知り、早速見学に。
一階で声をかけると「どうぞどうぞ上がってください」と。
おそるおそる主人と戸を開けると、素敵な店内。
イケメンな息子さんが「ニカイ」担当?コーヒーも美味しくて、
食器などの雑貨も販売。座り心地の良い椅子。
また来たい場所になりました。
[2019/11/03 22:58] | 喫茶店 | トラックバック(0) | コメント(4) |
雨の日のドトール
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2019.8.20
朝、窓から外を見ると、ものすごい土砂降り・・・。
主人はのどかに「あれ?もしかして雨が降ってる?」と。
自転車でなんか危険すぎる、どうしよう。でも駅まで歩いて、
ずぶぬれになったまま、地下鉄に乗るのもなあ。
雨の駐輪場でレインポンチョを脱いで、それをたたんで、
手荷物にするのもイヤ。で、結局少し小降りになったのを、
狙って、いつもより少し早く家を出ました。雨はやんできました。
職場の近くの大きなビルの一階にあるドトール、あそこなら、
雨を気にせずに自転車を置く場所もあるし、ポンチョも脱げる。
ドトールに入り、コーヒーを注文して受け取ってから、
新しいビルの洗面所で、雨を気にしてすっぴんだったので、
やっとお化粧を。ポンチョと雨用のクリアバイザーを、
外したあとの悲惨な顔と髪の毛をととのえ、ゆっくりコーヒーを。
ドトールってこんな早くから開いていたのです。7時半から。
こんな雨の日はこれからここにしようかなあ。
そのあとは、傘も不要になった道を職場に急ぎました。
はミラノサンドが大好き、うっかり連れて行くと、
セットでドリンクは平気で別のフローズンドリンクにしたりで、
かなりの出費になります。
[2019/08/20 22:10] | 喫茶店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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たんぽぽ・ママ

Author:たんぽぽ・ママ
女性 関西 
1990年生まれの双子の息子の母です。
30年勤めた会社を2011年に退職。 
同業で現在パート勤め。

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